
最新で最適なシステムをALSOKグループに提供するために、当社の人材たちはみな、それぞれの分野のプロフェッョナルを目指すべく、たゆまぬ自己研鑚に励んでいます。
会社側としましても、社員一人ひとりが主体的に「学び続ける」意思を持ち、最大限に力を発揮し、生かすことができる場を提供しようと、様々な教育研修制度を用意しています。ここでは特に新人教育にスポットライトを当ててご紹介します。
コンピュータシステムという形のないモノ作りに取り組む当社にとって、唯一無二の資産は、専門性を身につけた人材たちにほかなりません。教育研修制度の充実化にますます力を入れることが、会社としての発展の原動力となると確信して、これからもよりよい教育環境の提供に注力していきます。

新入社員の教育研修は、「OJT」「Off-JT(研修)」「自己研鑽」の3つによって構成しています。中でも「OJT」と「Off-JT(研修)」は、厚生労働省が推進する「実践型人材養成システムの導入」を実施し、従来以上に綿密な教育カリキュラムを組むとともに、成長度合いに合わせた確かな評価項目も定めることで、よりレベルの高い人材を育て上げようとしています。
入社式後、約 1 週間程度にわたって行われる研修です。社会人としての心構えをはじめ、人事制度、就業規則、基本的なマナー、各部の業務内容について理解を促していきます。同時に新入社員間の親睦を深めることで、組織内での個人のあり方をについて学びます。
入社後 2 ヶ月間は、外部の教育訓練機関とのコラボレーションにより、新入社員の知識面での理解度を確認した上で、適切な助言・指導を行う場を設けます。
配属先によって必要な知識やスキルはガラリと異なります。それゆえ、当社では新人一人ひとりの環境や能力に合わせた教育計画を立てており、社内研修や外部研修を効果的に組みあせるなどして、個人のレベルアップを支援しています。
倫理教育・コミュニケーション・メンタルヘルスなど、社会人として働くために欠かせない部分の教育にも力を入れています。

一人の新人につき、必ず一人の先輩社員がついて、何でも相談できるメンターとして、仕事や心の悩みなどのケアに臨み、精神的、人間的な成長を支援いたします。
職場の多様なコミュニケーションの課題、キャリアプラン、その他プライベートな課題を解決することによって、 さらに高い成果の発揮を目指す、メンタルサポート制度です。
メンターは業務から離れたところでの支援ですが、日々の仕事の中では新人を1対1で指導する業務上の指導者が必ずついて、テクニカルな壁にぶつかっている新人をいち早く支援していきます。
※OJT 担当者やメンターに選任されるのは入社数年経った中堅社員が中心です。後輩育成の経験を積むことにより、将来の管理職・リーダーとして欠かせないスキルを習得することも、大きな目的としています。
自主的に新しい知識やスキルを学ぶことができるチャンスも数多く用意しています。新人はもちろんのこと、キャリアを積んだ社員たちもこれらの自己研鑚の場を有効活用することで、よりレベルの高いエンジニアへと成長してくれています。
100種類を越える教育メニューの中から、自分が学びたい分野を自由に選択することができるほか、講習終了後には補助金を支給することで社員のヤル気に応えています。
資格取得した社員に対して、奨励金として一時金を支給することで、積極的に資格取得を目指す環境を整えています。
年1 回、新規事業プランや業務改善の提案を行うことができる場を設けています。年齢や入社年次は関係なく社員全員が応募することができます。
新入社員から数十名の人間を率いる管理職に至るまで、当社では立場や役職に合わせた知識やスキルを伝授するキャリア研修を体系化しています。新人はプログラミングの基礎を中心に教えていきますが、3年目頃からは将来のチームリーダーにふさわしいコミュニケーション力の研修に力を入れています。プロジェクト責任者ともなると、マネジメント関連のテーマに力を入れるなどして、チームの中心にいるべき人材に欠かせない大局的な視点を身につけさせています。
