
社長メッセージ

私たちは、ALSOKの警備ノウハウをITに組み込み、
社会の安全・安心の実現に貢献します。
内閣府の世論調査で「悪い方向に向かっている分野」として、2年連続で「治安がトップに挙げられました。警察の統計では刑法犯の認知件数が減少しているのに「体感治安」は悪くなる一方です。これを私たちは「犯罪の形」が変化しているからと見ています。「社会の安全・安心」の実現にはこの変化に対応した行動が必要です。
綜警情報システムでは、創立以来、「ありがとうの心」「武士の精神」を経営理念として、ALSOKグループの高効率・高品質なサービスを支える各種システムを、最新テクノロジーを駆使し提供して参りました。
しかし、犯罪は知恵も技術もある人が起こすもの。技術の進歩は犯罪も利することから、日々新たな手口が出現しています。これに立ち向かうために私たちは、警備システムが常に犯罪者の意図を超える最新のシステムに進化し続ける必要があると考えています。また警備サービスを支える技術は犯罪者に立ち向かうため、一般の最新技術に一ひねり加える必要があります。さらに、警備サービスはシステムの進化だけでなく「人と機械の適切な連携」によってより良いものになると考えています。
これ等の実現のため、全社一丸となってIT技術の研鑽に努め最強の技術者集団を目指します。
綜警情報システムの事業を支えるのは「若い、優秀な人」です。一人ひとりが「志」を持って、日々の業務に取り組み、最新・最適な警備システムをALSOKグループに提供し、社会の安全・安心を追求して参ります。
代表取締役社長
大野 宏